キャリアパスの失敗
私はソフトウェア開発の業務に携わっていますが、キャリアパスで失敗したと思う事はいくつもあります。
一番大きいのが、入社以来ずっと同じプロジェクトにしかいないと言う事。
ソフトウェア開発の業界では、いくつもの言語を操れるようなオールマイティな人材、浅く広く知識を持っている人の方が仕事があるというのが実情です。
しかしながら、私の場合は同じプロジェクトにずっと所属していますので、必然的に使用する言語も一つのものになってしまっています。
その結果、その言語については非常に深い知識を得る事が出来たのですが、それ以外の言語については全く分かりません。
つまり、狭く深くの知識になってしまっているため、つぶしが効かない状態です。
今のプロジェクトが生きている間は良いのですが、終わってしまった後の事を考えると、他の人達よりも数段も不利な状況ではないかと思っています。
他にも、私の性格的な問題で、嫌なことは嫌と上司にもはっきり言ってしまいますので、上司の心象も余りよくないかもしれません。
改善しようとは思うのですが、なかなか上手くはいかないものです。
そんなこんなで、キャリアパスの中で失敗したと思う事はいくつもありますが、あまり気にせずに頑張っていきたいと思います。